S&P500 · 1998年1月9日
アジア危機の第2波(1998)
-2.97%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 1998年1月9日、S&P500が1日で2.97%下落
- 10月に一度過ぎたとみられていたアジア危機が、年明けに再燃した
- 今回はインドネシア。通貨価値が数日で崩れ、事態が制御の外に出た
- 韓国とタイはすでに国際機関の救済を受けている状態だった
- 米企業の業績にアジアの売上がどれだけ乗っているかが、初めて真剣に計算され始めた
- それでも米経済自体は堅く、この年の株価は結局大きく上げて終える
- 高値からの下げ幅は5.7%にとどまった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。