WhyItDropped

NASDAQ · 1992年6月26日

1992年の成長株調整

-15.05%

高値から安値まで、この幅の下落

94営業日 · 1992-02-12 → 1992-06-26

1992-11-24に前の高値を回復

その日、何が起きたのか?

  • 1992年2月12日の高値から6月26日の安値まで、ナスダックは15.05%下落(94営業日)
  • ナスダックは1991年、湾岸戦争後に大きく上昇していた。特にバイオ企業へ資金が集まっていた
  • 新薬開発は成功すれば大きいが大半は失敗する。期待だけで上がった株価は結果が出るとしぼむ
  • 実際に臨床の失敗や承認の遅れが相次ぎ、関連株が崩れた
  • 景気回復が想定より鈍かったことも重荷。失業率は高止まりしていた
  • 前の高値の回復は11月24日。5か月だった

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。