日経225 · 2016年4月28日
何もしなかったから下げた日(2016)
-3.61%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
世界が揃って上げた2年半(2016〜2018)
局面の序盤 · 2016-02-12 → 2018-10-02、局面全体では+62.32%
その日、何が起きたのか?
- 2016年4月28日、日経平均が1日で3.61%下落
- この日、日本銀行は会合で政策を据え置いた。市場は追加緩和を期待していた
- 発表直後、円が急騰した。緩和がなければ円を抑える力もないからだ
- 何も起きていないのに値段が大きく動いた日である。市場が先に織り込んでいたものが消えた
- 中央銀行への期待で上げた市場の危うさがここにある。何もしないことだけで悪材料になる
- 3か月前のマイナス金利導入が裏目に出た後で、日本銀行も慎重になっていた
- この時期の高値からは21.44%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。