WhyItDropped

日経225 · 2016年6月13日

投票の10日前(2016)

-3.51%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

世界が揃って上げた2年半(2016〜2018)

局面の序盤 · 2016-02-12 → 2018-10-02、局面全体では+62.32%

その日、何が起きたのか?

  • 2016年6月13日、日経平均が1日で3.51%下落
  • 6月23日の英国民投票の10日前。この頃、世論調査で離脱が先行し始めた
  • 市場はそれまで残留を前提に値を付けていた。その前提が揺らいだ
  • 日本の下げが大きい理由はいつも同じ。世界が不安になれば円が高くなり、輸出企業が押される
  • 欧州の問題で日本の指数が3パーセント超下げる構図が、ここでも繰り返された
  • 実際の結果が出た6月24日には、指数ははるかに大きく下げる
  • この時期の高値からは14.91%まで下げた

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。