S&P500 · 2009年7月15日
業績が期待を超えた夏(2009)
+2.96%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
底から1年で8割(2009〜2010)
局面の序盤 · 2009-03-09 → 2010-04-23、局面全体では+79.93%
その日、何が起きたのか?
- 2009年7月15日、S&P500が1日で2.96%上昇
- 前日夕方に大手半導体会社、この日の朝に大手銀行が、いずれも予想を大きく上回る決算を出した
- 危機後で初めて業績が値段を裏付けた時期である。それまでは政策期待で上げていた
- ただし利益の増え方は売上増より費用削減によるものが大きい。人を減らして作った利益である
- そのため株価は上がるのに雇用は増えない状態が続く。この回復は雇用なき回復と呼ばれた
- この時期の高値からは7.09%まで下げていた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。