日経225 · 2016年11月10日
米大統領選の翌日(2016)
+6.72%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
世界が揃って上げた2年半(2016〜2018)
局面の序盤 · 2016-02-12 → 2018-10-02、局面全体では+62.32%
その日、何が起きたのか?
- 2016年11月10日、日経225が1日で6.72%上昇
- 前日、米大統領選の結果が出ると日経は大きく下げていた。想定外の結果で不確実性が増したためである
- ところが1日で解釈が反転した。減税とインフラ投資の公約が景気を押し上げるという見方に市場が転じた
- 米金利が上昇しドル高・円安が進んだことも、日本の輸出企業には有利に働いた
- 2日で暴落と急騰が続いたわけだが、事実が変わったのではなく解釈が変わった例である
- こうした日は、市場がニュースそのものより、その読み方で動くことを示している
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。