WhyItDropped

NASDAQ · 2007年9月18日

連銀が0.5ポイント下げた日(2007年9月)

+2.71%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

危機の直前まで上がった15か月(2006〜2007)

局面の終盤 · 2006-07-21 → 2007-10-31、局面全体では+41.51%

その日、何が起きたのか?

  • この日ナスダックが2.71%上昇した
  • 連銀が政策金利を一度に0.5ポイント下げた。市場はその半分を予想していた
  • 4年ぶりの利下げで、2年以上上げ続けた向きがここで変わった
  • 幅より合図が重要だった。大きく下げるのは状況を深刻に見ているという意味であり、同時に手を引かないという意味でもある
  • この利下げでナスダックは10月末まで上がり、危機前の最後の高値をつける
  • ただし金利を下げても銀行同士が貸し借りしない問題は解けなかった。これは値段ではなく信用の問題だったからだ

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。