WhyItDropped

日経225 · 2009年4月2日

各国が足並みを揃えた日(2009)

+4.40%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

金融危機の底から1年(2009〜2010)

局面の序盤 · 2009-03-10 → 2010-04-05、局面全体では+60.73%

その日、何が起きたのか?

  • 2009年4月2日、日経平均が1日で4.4%上昇
  • この日、ロンドンで主要国首脳会議が開かれ、危機対応を協調して行うことで合意した
  • 国際通貨基金の資金を大きく増やし、保護主義を取らないと確認し、各国が財政を使うことを決めた
  • 1930年代の大恐慌が長引いた理由のひとつは各国がばらばらに動いたことだった。その繰り返しを避けた
  • 「一緒にやる」という事実そのものが値段を上げる。危機で市場が最も恐れるのは誰も動かない状況である
  • この時期の高値からは23.64%まで下げていた
  • この頃から世界の市場は本格的な回復局面に入る

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。