NASDAQ · 1991年4月2日
湾岸戦争後のナスダック反発(1990〜1991)
+50.95%
安値から前の高値まで、この幅の回復
115営業日 · 1990-10-16 → 1991-04-02
1989-10-09からの下落を取り戻したラリー
その日、何が起きたのか?
- 1990年10月16日の安値から1991年4月2日まで、ナスダックは50.95%上昇(115営業日)
- 取り戻したのはジャンク債崩壊から湾岸戦争へと続いた1年間の下落
- 1991年初めに湾岸戦争が速やかに終結し原油が落ち着いて、不確実性が晴れた
- FRBが景気後退に対応して利下げを続けたことも大きく効いた
- 押し込まれていた小型企業が特に大きく反発。上昇率はS&P500の2倍近くになった
- 4月2日に前の高値を回復。ここから1990年代のハイテク強気相場が始まる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。