NASDAQ · 2025年10月10日
関税が最も痛い側(2025)
-3.56%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2025年10月10日、ナスダックが1日で3.56%下落。同じ日のS&P500より下げが大きい
- きっかけは中国製品に100パーセントの関税を上乗せするという米大統領の表明
- ナスダックの下げが大きかった理由は構成。携帯電話やコンピューター、半導体は中国で作り中国に売る
- 関税は原価を上げ、中国の対抗策は売上を削る。両側から同時に押される
- 希少鉱物の輸出規制のような対抗手段も半導体を直接狙う
- 高値からの下げ幅は4.19%にとどまり、指数はすぐ回復した
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。