S&P500 · 2022年10月12日
インフレ弱気相場(2022)
-25.43%
高値から安値まで、この幅の下落
195営業日 · 2022-01-03 → 2022-10-12
2024-01-19に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 2022年1月の高値から10月の安値まで、S&P500は25.43%下落(195営業日)
- 一日の暴落はなかった。数か月にわたる小さな下げの積み重ねがこの下落幅になった
- コロナ期に供給された資金と目詰まりした供給網が重なり、物価が40年ぶりの速さで上昇
- FRBがインフレ退治のため急ピッチで利上げ。金利が上がると安全な預金や債券の利回りが良くなり、リスクのある株の魅力が落ちる
- 特に大きく下げたのはハイテク株。目先の利益より将来の成長に値付けされた株ほど金利に敏感
- 2024年1月19日に前の高値を回復
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。