KOSPI · 2026年3月4日
コスピが1日で12%下げた日(2026年3月)
-12.06%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
戦争が1か月で5分の1を消した局面(2026年2〜3月)
局面の序盤 · 2026-02-26 → 2026-03-31、局面全体では-19.89%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが12.06%下げた。**1983年に指数が始まって以来、1日の下落率として最大**だ
- 午前11時16分にコスダックでサーキットブレーカーが発動し、続いてコスピでも発動した。取引を止めても下落は止まらなかった
- 直前の週末、米国とイスラエルがイランを大規模に攻撃していた。イランは米軍の艦船とイスラエルだけでなく湾岸諸国にも反撃した
- 韓国がこの戦争に直接関わっていたわけではない。問題は**ホルムズ海峡**だった。世界の海上原油の約4分の1、液化天然ガスの約5分の1が通る要路だ
- 韓国は使う石油をほぼ全部買ってくる必要があり、その多くがこの海峡を通る。原油が上がれば企業の費用と物価が一緒に上がり、為替も押される
- 指数はこの日5,093.54で終えた。1週間前は6,300台だった
- この下落は3月末まで続き、停戦への期待が出てきた4月に戻される
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。