KOSPI · 2026年3月5日
一日で向きが変わった日(2026年3月)
+9.63%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
戦争が1か月で5分の1を消した局面(2026年2〜3月)
局面の序盤 · 2026-02-26 → 2026-03-31、局面全体では-19.89%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが9.63%上昇し、5,583.90で引けた。3営業日続いた下げが止まった
- 前日は指数開始以来、一日の下落幅が最大の日。24時間で向きがそっくり反転した
- きっかけはイランが戦争終結に向けた協議を米側に打診したとの報道
- 空爆は続いていた。市場が買ったのは状況ではなく、終わりうるという合図
- 高騰していた原油の勢いが鈍ったことも重なった。この局面でコスピを動かしたのはほぼ原油
- この反発で局面が終わったわけではない。指数は3月末までさらに下げ、戻したのは4月
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。