日経225 · 2009年3月10日
失われた20年(1989〜2009)
-81.87%
高値から安値まで、この幅の下落
4,725営業日 · 1989-12-29 → 2009-03-10
2024-02-22に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 1989年12月29日の高値から2009年3月10日の安値まで、日経225は81.87%下落(4,725営業日)
- 1980年代後半の日本は地価と株価が同時に高騰したバブル状態。東京の地価だけで米国全土が買えると言われた時期
- 銀行が土地を担保に融資し、その資金が再び土地と株に向かう循環がバブルを膨らませた
- 日銀が1989年から急ピッチで利上げし循環が切れた。地価が反転すると担保価値が崩れた
- 不良債権を抱えた銀行が新規融資を出せず、景気回復が先送りされ続けた。この停滞が20年以上続いた
- 日経が1989年の高値を超え直したのは2024年2月22日。34年かかった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。