S&P500 · 1988年5月31日
連休明けの月末に集まった上昇(1988年5月)
+3.45%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
ブラックマンデー後の回復(1987〜1989)
局面の序盤 · 1987-12-04 → 1989-07-26、局面全体では+50.97%
その日、何が起きたのか?
- 1988年5月31日、S&P500が3.45%上昇。その日ひとつの原因は特定できなかった
- 直前の四日はほぼ横ばい。動きが一日に集まった形
- 前日が米国の祝日で、この日が連休明けの初日。同時に5月の最終立会日
- 1987年10月の暴落の余震がまだ残る年。4月半ばから5月下旬まで指数は再び下げていた
- その下げの安値が5月下旬で、この日が戻しの始まり
- 4月の高値から5月の安値まで、局面の下落率は7.64%。暴落の翌年の調整としては浅い
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。