S&P500 · 1982年11月30日
新しい強気相場のただ中(1982)
+3.23%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 1982年11月30日、S&P500が1日で3.23%上昇
- その年の8月が底だった。そこから始まった上昇局面はその後数年続く
- 背景は金利。物価が落ち着き始め、連銀に利下げの余地が生まれた
- 10年以上も横ばいだった株価が、ここから向きを変える
- この日単独では明確な引き金は確認できない。上昇局面では大きめの1日はよくあること
- 直前の調整では高値から7.05%まで下げていた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。