日経225 · 1971年8月24日
ニクソン・ショック(1971)
-20.71%
高値から安値まで、この幅の下落
7営業日 · 1971-08-13 → 1971-08-24
1972-01-05に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 1971年8月13日の高値から8月24日の安値まで、日経225は20.71%下落(7営業日)
- 8月15日、米大統領がドルと金の交換停止を発表
- それまで世界の為替はドルを基準に固定されていた。円は1ドル360円に固定
- この固定が外れれば円が大幅に高くなるのは明らかだった。円高は日本の輸出品の価格を上げ、売れなくする
- 輸出で成り立つ日本経済全体が揺らぐという意味で、わずか1週間ほどで5分の1が消えた
- 12月に主要国が集まり新たな為替水準を決めて不確実性が晴れた。前の高値の回復は1972年1月5日
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。