日経225 · 2016年1月20日
原油が30ドルを割った冬(2016)
-3.71%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
マイナス金利が裏目に出た局面(2016)
局面の終盤 · 2015-12-01 → 2016-02-12、局面全体では-25.28%
その日、何が起きたのか?
- 2016年1月20日、日経平均が1日で3.71%下落
- この頃、原油は1バレル30ドルを割った。12年ぶりの安値水準である
- 原油安は輸入国には好材料のはずだ。だがこのときは逆に読まれた
- 下がる速度が速すぎることが、世界の需要が崩れている合図とみられたためである
- 産油国の財政やエネルギー企業の債務問題も同時に表面化した
- そこへ中国景気への懸念が重なり、世界の市場が揃って下げた
- この時期の高値からは25.28%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。