S&P500 · 2011年4月29日
2度目の量的緩和が作った上昇(2010〜2011)
+33.35%
安値から前の高値まで、この幅の回復
208営業日 · 2010-07-02 → 2011-04-29
2008-06-05からの下落を取り戻したラリー
その日、何が起きたのか?
- 2010年7月2日の安値から2011年4月29日の高値まで、S&P500が33.35%上昇。208営業日だった
- その年8月、連銀議長が必要なら国債をさらに買うと述べ、11月に実際に開始した
- 問題は物価が上がらなさすぎることだった。値段が下がり続ければ人は買うのを遅らせ、景気はさらに悪くなる
- 国債を買えばその資金は他の資産へ押し出される。株と商品の価格が一緒に上がった
- この時期の上昇は景気の改善よりも資金の増加によるものに近い
- この上昇は日本の大震災と欧州危機の第2波で断ち切られる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。