KOSPI · 2023年8月1日
金利が天井に来たと見た7か月(2023)
+20.21%
安値から前の高値まで、この幅の回復
143営業日 · 2023-01-03 → 2023-08-01
その日、何が起きたのか?
- 2023年1月3日の安値から8月1日の高値まで、コスピが20.21%上昇。143営業日だった
- 物価の上昇が鈍り、米国の利上げが終わりに近いという見方に傾いた
- 3月に米国の地方銀行が複数破綻したが、市場はむしろ上がった。銀行が揺れれば中央銀行は利上げできないと見たからだ
- 国内では二次電池関連の株がこの区間を主導した。電気自動車の需要が伸び続ける前提の上で値がついていた
- 一部の銘柄は数か月で数倍になった。借りた金で買う規模も一緒に増えた
- こうした局面は前提が揺れると速く押し戻される。実際にこの後の2年で二次電池株は大きく下げた
- 人工知能に関わる半導体株もこの時期に初めて大きく上がった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。