NASDAQ · 2001年2月20日
後退という言葉が出始めた日(2001年2月)
-4.41%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
休みなく下げた9か月(2000〜2001)
局面の終盤 · 2000-07-17 → 2001-04-04、局面全体では-61.66%
その日、何が起きたのか?
- この日ナスダックが4.41%下げた
- 2月はずっと業績警告が続き、これは技術株だけの問題ではないという認識が広がった
- その日の引き金は特にない。消費者信頼感が悪化し、製造業の指標も下がり続けていた
- 実際に米国の景気は翌月の3月から公式に後退に入る。市場は数週間先に読み取っていたことになる
- 連銀は2回下げた後だったが効果が見えなかった。金利を下げても会社が買わないというのがこの時期の問題だった
- 指数は4月初めまでさらに下げ、2000年3月の高値から3分の2以上を失う
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。