日経225 · 1995年9月8日
金利を0.5パーセントに下げた日(1995)
+3.74%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
金融対策が作った1年(1995〜1996)
局面の序盤 · 1995-07-03 → 1996-06-26、局面全体では+56.48%
その日、何が起きたのか?
- 1995年9月8日、日経平均が1日で3.74%上昇
- この日、日本銀行が公定歩合を0.5パーセントへ引き下げた。当時としては史上最低である
- 1990年8月に6パーセントだった金利が、5年でここまで下がったことになる
- 同じ日、政府が金融機関の不良債権処理と景気対策を併せて打ち出した
- これ以上下げる余地はほとんどなかった。以後の日本の金融政策は金利以外の手段を探すことになる
- この0.5パーセントはその後10年以上、事実上維持される
- 直前の下げは高値から5.16%にとどまる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。