KOSPI · 1998年12月7日
構造調整の進展期待(1998)
+10.33%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
IMF後の回復ラリー(1998〜1999)
局面の中盤 · 1998-06-16 → 1999-04-27、局面全体では+183.56%
その日、何が起きたのか?
- 1998年12月7日、KOSPIが1日で10.33%上昇
- 通貨危機の安値を過ぎ、回復が進んでいた時期
- 財閥間の事業交換と系列整理が発表され、構造調整が実際に進んでいる合図が出た
- 外国資本が国内の銀行や企業に入るという報も続いた。ドルが入るという意味で為替にも好材料だった
- 金利が危機前の水準を下回り、資金が株へ移る流れができた
- この流れが1999年4月の高値回復まで続く
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。