KOSPI · 1998年12月21日
金利急落と資金移動(1998)
+7.70%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
IMF後の回復ラリー(1998〜1999)
局面の中盤 · 1998-06-16 → 1999-04-27、局面全体では+183.56%
その日、何が起きたのか?
- 1998年12月21日、KOSPIが1日で7.7%上昇
- 支援条件で高い二桁まで上がっていた金利が、年末には一桁まで下がっていた
- ここまで金利が下がれば預金に置く理由がなくなり、資金は株へ移る
- 実際この時期から個人資金が株式型ファンドへ大量に流入し始めた
- 企業の構造調整が進み、生き残った会社の業績見通しも改善した
- この流れが1999年の大幅上昇へ続き、4月に前の高値を回復する
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。