KOSPI · 1999年6月10日
個人資金が押し上げた夏(1999)
+6.55%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 1999年6月10日、KOSPIが1日で6.55%上昇
- この時期の韓国市場は個人資金が押し上げていた
- 銀行の預金金利は危機前より大きく下がっていた。預金では答えが出ないため資金が株式へ移る
- 大型の株式型ファンドが短期間に数兆ウォンを集め、その資金が市場に入った
- こうした局面では1日の上げ幅が大きくなる。買う人が新たに入り続けるため
- この日単独の引き金は特定できない
- その年の夏、大企業1社の不良債権が表面化して流れが一度折れる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。