日経225 · 2009年8月24日
回復が続いた夏(2009)
+3.35%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
金融危機の底から1年(2009〜2010)
局面の中盤 · 2009-03-10 → 2010-04-05、局面全体では+60.73%
その日、何が起きたのか?
- 2009年8月24日、日経平均が1日で3.35%上昇
- その夏、世界各国の生産や輸出の指標が底を打って上向いていた
- 中国の大規模な景気対策により、日本の機械や素材の輸出がまず回復した
- ただし雇用は悪いままだった。景気が上向いても、採用が戻るのはずっと後になる
- この日単独の引き金は特定できない
- この時期の高値からは14.3%まで下げていた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。