NASDAQ · 2001年6月14日
金利を下げても下げ続けた夏(2001年6月)
-3.66%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
夏の下落と9月の衝撃(2001)
局面の序盤 · 2001-05-22 → 2001-09-21、局面全体では-38.49%
その日、何が起きたのか?
- 2001年6月14日、ナスダックが3.66%下落。その日ひとつの原因は特定できなかった
- この頃、ハイテク企業の業績警告が出続けていた。通信機器と半導体がとくに厳しかった
- 連邦準備制度はこの年の1月から金利を下げ続けていた。それでも値が下がったのは、問題が金利ではなく利益そのものだったから
- 設備が余っている状態では、安く借りられても新しくは買わない
- 局面の安値は9月21日。2月の高値からそこまで44.25%の下落
- そしてそれで終わりではなかった。ナスダックの最終的な安値は2002年10月
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。