WhyItDropped

S&P500 · 2018年3月26日

交渉するという知らせで上げた日(2018)

+2.72%

前日終値比の1日変動率

その日、何が起きたのか?

  • 2018年3月26日、S&P500が1日で2.72%上昇
  • 前の週、米国が中国製品に大規模な関税を課すと発表し、市場は大きく下げていた
  • この日、両国が水面下で交渉しているとの報道が出た。関税は実は交渉の材料かもしれないという計算が広がる
  • 関税は値段を上げ供給網を揺らす。だから発表そのものより、最終的にどこで止まるかが重要だった
  • この時期の市場は関税の見出しひとつで数パーセント上下した。値段を付ける根拠が報道しかなかったため
  • 交渉は長引き、第1段階の合意は2020年1月まで来なかった
  • この時期の高値からは10.16%まで下げていた

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。