NASDAQ · 1979年10月10日
連銀がやり方を変えた週(1979)
-4.06%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 1979年10月10日、ナスダックが1日で4.06%下落
- 4日前の土曜、米連邦準備制度が金融政策のやり方を変えると発表
- それまでは金利を目標に管理していたが、今後は市中に出回るお金の量を目標にするという転換
- 意味は単純。物価を抑えるためなら金利がどこまで上がっても放置するということ
- 発表直後に金利が急騰し債券が崩れた。株も一緒に下げた
- この方式は最終的に物価を抑えたが、代償として1980年代初めに2度の景気後退が来た
- 高値からは12.92%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。