S&P500 · 2003年3月17日
最後通牒が出た日(2003年3月)
+3.54%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
ドットコム後の回復ラリー(2002〜2007)
局面の序盤 · 2002-10-09 → 2007-05-30、局面全体では+97.00%
その日、何が起きたのか?
- この日エスアンドピー500は3.54%上げ、862.79で引けた
- 米大統領がイラク指導部に2日以内の国外退去を求める最後通牒を出した。事実上の開戦予告
- 戦争が迫っているのに値が上がった理由は一つ。数か月市場を押さえていたのは戦争そのものではなく、いつどう始まるか分からないことだった
- 日付が決まれば企業も投資家も計算ができる。だから不確実性が消えるだけで値は上がる
- 直前の週にこの局面の安値を過ぎていた。3月11日の安値まで14.71%下げた調整が終わる地点
- 戦争は3日後に始まり、指数はその後も上げた
- ただしこの上昇はまっすぐではない。7日後には再び大きく下げる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。