NASDAQ · 2004年1月26日
戦争が始まると上がった10か月(2003〜2004)
+69.40%
安値から前の高値まで、この幅の回復
221営業日 · 2003-03-11 → 2004-01-26
その日、何が起きたのか?
- 2003年3月11日の安値から2004年1月26日の高値まで、ナスダックが69.4%上昇。221営業日だった
- ドットコム崩壊以降で最も大きく長い上昇で、この区間で指数はほぼ2倍になった
- 戦争が始まると、むしろ上がった。悪い出来事が良いからではなく、待つあいだ先送りしていた判断をようやくできるようになったからだ
- 金利は底だった。その年6月に連銀は政策金利を1パーセントまで下げ、当時としては45年ぶりの低さだった
- 業績も実際に良くなった。2000年以降は在庫を減らして耐えていた技術会社が、この頃から再び注文を受け始めた
- 減税と超低金利が重なり、危ない資産ほどよく上がった。この区間で最も上がったのは赤字企業の株だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。