WhyItDropped

S&P500 · 2013年3月28日

「何でもやる」以後(2011〜2013)

+42.75%

安値から前の高値まで、この幅の回復

372営業日 · 2011-10-03 → 2013-03-28

その日、何が起きたのか?

  • 2011年10月3日の安値から2013年3月28日の高値まで、S&P500が42.75%上昇。372営業日だった
  • 2012年7月、欧州中央銀行の総裁がユーロを守るために何でもやると述べた
  • 一言だったが、イタリアとスペインの国債利回りはすぐ下がった。実際に資金を使う前である
  • 中央銀行がやると言えば、市場は反対側に立たなくなる。それがこの言葉の力だった
  • 米国ではその年9月に3度目の量的緩和が始まった。今回は期限を定めていない
  • 2013年3月、指数は2007年の高値を超え、危機前の水準を取り戻した
  • 安値からここまで4年かかった

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。