日経225 · 1991年12月13日
利下げしても上がらなかった年の終わり(1991)
+4.80%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
不良債権が表に出た局面(1991〜1992)
局面の中盤 · 1991-03-18 → 1992-08-18、局面全体では-47.29%
その日、何が起きたのか?
- 1991年12月13日、日経平均が1日で4.8%上昇
- その年、日本銀行は3度利下げした。それでも指数は下げ続けた
- 同じ年の夏、大手証券が特定顧客の損失を穴埋めしていた事実が明らかになり、信頼が失われていた
- 利下げしても上がらない市場は、金利が問題ではないと告げている
- この日単独の引き金は特定できない
- この時期の高値からは34.19%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。