日経225 · 1991年12月25日
年末の短い反発(1991)
+3.68%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
不良債権が表に出た局面(1991〜1992)
局面の中盤 · 1991-03-18 → 1992-08-18、局面全体では-47.29%
その日、何が起きたのか?
- 1991年12月25日、日経平均が1日で3.68%上昇
- 1991年は2年連続の下落で終わった年。1989年の高値の半分ほどの水準だった
- 年末は税と決算の都合で売買が集中し、値動きが大きくなる
- この日単独の引き金は特定できない
- この時期の高値からは34.19%まで下げていた
- 翌年も指数はさらに下げ、8月には14,309まで下がる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。