NASDAQ · 2001年12月20日
回復を疑った年末(2001年12月)
-3.25%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
攻撃の後の3か月半(2001〜2002)
局面の終盤 · 2001-09-21 → 2002-01-04、局面全体では+44.70%
その日、何が起きたのか?
- 2001年12月20日、ナスダックは3.25%安の1,918.54で引け。その日ひとつだけの原因は特定できず
- 9月の安値から3か月近く上昇した後。回復が速すぎるとの疑いがその水準で表面化
- 大手エネルギー企業の破綻直後。企業の帳簿を信じられるのかという問いが始まった時期
- 指標は依然として不調。半導体の受注回復の兆しもまだなし
- 2営業日続落の最終日であり、12月3日以来の安値引け
- 12月6日から翌年2月21日まで、この局面の下落率は16.45%
- 年初に戻った期待は春に再び失速
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。