S&P500 · 2000年12月20日
年末に業績警告が集まった日(2000年12月)
-3.13%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
ドットコム崩壊とS&P500(2000〜2002)
局面の序盤 · 2000-03-24 → 2002-10-09、局面全体では-49.15%
その日、何が起きたのか?
- 2000年12月20日、S&P500が3.13%下落。その日ひとつの原因は特定できなかった
- この頃、大手ハイテク企業が次々に業績見通しを引き下げていた。4月の下落が値の問題だったなら、年末は利益の問題
- 年末には、損の出た銘柄を売って税を減らす取引が増える。すでに大きく下げた銘柄がさらに売られる構図
- 同じ日、ナスダックははるかに大きく下げた。ハイテク比重の差
- この日が12月の安値。半月後、連邦準備制度が予定外の会合で金利を下げ、流れが一時変わった
- 9月の高値から2001年4月の安値まで、局面の下落率は27.45%
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。