日経225 · 1993年11月29日
円高と政権交代(1993)
-23.97%
高値から安値まで、この幅の下落
50営業日 · 1993-09-13 → 1993-11-29
1994-06-08に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 1993年9月13日の高値から11月29日の安値まで、日経平均が23.97%下落。50営業日だった
- その夏、38年続いた単独政権が終わり連立政権が発足した
- 政権が変われば政策の方向を読み直す必要がある。その間、市場は値を付けられない
- 同時に円高が進んでいた。輸出企業の利益はその分削られる
- 不良債権の問題も手つかずのままだった
- この局面は短く終わり、翌年6月に回復した
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。