日経225 · 2013年1月4日
新政権の最初の取引日(2013年1月)
+2.82%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
アベノミクスの第1波(2012〜2013)
局面の中盤 · 2012-06-04 → 2013-05-22、局面全体では+88.38%
その日、何が起きたのか?
- この日、日経225が2.82%上昇した。2013年の最初の取引日だ
- 前月の総選挙で政権が変わった。新しい首相は大胆な金融緩和、財政支出、成長戦略の三つを掲げた
- 核心は日本銀行に物価目標を課すことだった。20年物価が上がらなかった国で、これからは上げると宣言したのだ
- その言葉だけで円が弱くなり始めた。より多く供給されると見られる通貨は安くなる
- 円が安くなれば輸出企業の業績見通しは良くなる。日経は輸出株の比重が大きく、為替に直接反応する
- この区間で日経は12か月でほぼ2倍になる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。