日経225 · 2013年5月22日
アベノミクスの第1波(2012〜2013)
+88.38%
安値から前の高値まで、この幅の回復
237営業日 · 2012-06-04 → 2013-05-22
2007-12-26からの下落を取り戻したラリー
その日、何が起きたのか?
- 2012年6月4日の安値から2013年5月22日の高値まで、日経平均が88.38%上昇。237営業日だった
- 2012年末に政権が交代し、新首相が3つを同時に行うと予告した。大規模な金融緩和、財政支出、構造改革である
- 柱は1つ目だった。物価が2パーセント上がるまで無制限に資金を供給するというもの
- 円は急速に安くなる。1ドル80円を割っていたものが100円近くまで動いた
- 円安は輸出企業の帳簿上の利益をすぐ増やす。だから株価が先に反応した
- 20年通じなかった方式が今回は通じたように見えた。ただし物価目標は長く達成されない
- この区間の高値は2007年12月の水準を取り戻した場所だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。