WhyItDropped

S&P500 · 1988年1月8日

ブラックマンデーの余震

-6.77%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

ブラックマンデー後の回復(1987〜1989)

局面の序盤 · 1987-12-04 → 1989-07-26、局面全体では+50.97%

その日、何が起きたのか?

  • 1988年1月8日、S&P500が6.77%下落。ブラックマンデーから3か月後
  • 直接の引き金は貿易収支。米国の赤字が予想を上回り、ドル安と金利上昇への懸念が高まる
  • ただし反応の大きさは指標だけでは説明できない
  • 3か月前に1日で5分の1が消えるのを見た参加者に、また起こりうるという恐怖が残っていた
  • 大きな出来事の後、市場がしばらく過敏に反応する典型例
  • 高値から31.75%下落。ただしこの安値は二度と割れず、以後は上昇局面へ

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。