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日経225 · 2026年10月15日

半導体株が押し下げた一日(2026年10月)

-4.90%

前日終値比の1日変動率

その日、何が起きたのか?

  • 2026年10月15日、日経225は4.90%安の64,425.95で引け。その日ひとつだけの原因は特定できず
  • 下げ幅は3,318ポイント。ポイント基準では2024年8月、1987年10月に次ぐ史上三番目の大きさ
  • 率でみれば今年3月9日に次ぐ下げ。6営業日続落の最終日でもあった
  • 前夜に出た米国の9月消費者物価は市場予想を上回る数字。利下げ余地が狭まるとの読みがアジア全体に重し
  • 同じ時期、AI設備に積み上がった債務への警戒が続く。米クラウド企業の資金調達条件が悪化したとの報道が場中に重なった
  • 売りは半導体製造装置株に集中。指数寄与度の大きい銘柄ゆえ、指数の下げもそのぶん大きく
  • 同日、韓国のKOSPIはサーキットブレーカー発動級の下げ。アジアの半導体関連が一斉に揺れた一日
  • この終値は9月中旬以来の低水準。翌営業日は戻し

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。