WhyItDropped

KOSPI · 2026年10月22日

夏の底が底でなかった4か月(2026年6〜10月)

-39.29%

高値から安値まで、この幅の下落

82営業日 · 2026-06-22 → 2026-10-22

その高値は今も未回復

その日、何が起きたのか?

  • 2026年6月22日の史上最高値から10月22日の安値まで、KOSPIは39.29%下落。要した日数は82営業日
  • 4か月を通じて争点は同じ — AI設備に投じた資金がいつ利益になるのか。支出は確実、回収は不確実
  • KOSPIは指数の相当部分が半導体2銘柄に乗る市場。問いが再燃するたび指数も同じだけ揺れる展開
  • 夏に一度底を打ったかに見えた局面。7月28日は下落率が2桁に達し売買停止、7月30日の終値がその脚の最安値
  • その水準は10月に割れる。10月は15営業日のうち6日が3パーセント超の値動き
  • 10月には米国側の材料が加わる。データセンターの債務への警告が続き、米物価指標も予想を上回って利下げ余地が縮小
  • 10月22日、指数は3.52%安の5,533.77で引け。4月初旬以来の安値であり、同日に韓国銀行は政策金利を据え置き
  • この局面は前の高値をまだ回復していない

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。