日経225 · 2026年7月31日
人工知能への不安が晴れた日(2026)
+4.03%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2026年7月31日、日経平均が1日で4.03%上昇
- 米大手テクノロジー企業の決算により、人工知能への設備投資を絞るという懸念が否定された
- 日本でまず上げたのは半導体製造装置の会社。受注が減るという懸念が最も強かった側
- 同じ日、韓国のKOSPIは史上最大の上げ幅。半導体の比重の差がそのまま反応の大きさの差になった
- 6月末から続いた下落局面の底は2日前だった
- その局面の下げ幅は高値から15.11%
- ただしこの日の反発だけでは高値を取り戻せていない
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。