KOSPI · 2026年7月28日
再び作動したサーキットブレーカー(2026)
-10.84%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
人工知能バブル論争とKOSPI(2026)
局面の終盤 · 2026-06-22 → 2026-07-30、局面全体では-38.63%
その日、何が起きたのか?
- 2026年7月28日、KOSPIが1日で10.84%下落
- 場中の下げが深まり、韓国取引所がサーキットブレーカーを発動して取引を20分間停止。6月に続き2度目
- サムスン電子とSKハイニックスがそろって2桁の下落
- 発端は前営業日の米国市場。代表的な半導体会社が大きく下げ、時価総額首位の座を明け渡した
- 中国メモリー企業の追い上げも懸念に加わる。供給が増えれば価格を維持しにくいという計算
- 外国人は1日で5兆ウォン近くを売り越した
- 同じ日、日本の日経平均も大きく下げた。半導体製造装置の会社が同じ流れに乗る
- 高値からは38.63%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。