KOSPI · 2026年2月2日
高すぎるのではという問い(2026)
-5.26%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2026年2月2日、KOSPIが1日で5.26%下落
- 2026年初めの市場の中心的な問いは、人工知能関連の株価がすでに織り込み切ったのかどうかだった
- KOSPIはこの議論でとくに大きく揺れる市場。指数の相当部分が半導体2銘柄に乗っている
- 米ハイテクが下げれば翌日アジアがそのまま受ける。この形が繰り返された
- この日単独の引き金は特定できない。米ハイテクの弱さが波及した流れに近い
- 下げ幅は高値から5.26%で、翌日すぐ戻した
- この議論はその年の6月と7月にはるかに大きな規模で再燃する
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。