NASDAQ · 2012年11月7日
選挙の翌日、財政の崖が見えた日(2012年11月)
-2.48%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
看板銘柄が揺れ予算が詰まった2か月(2012)
局面の終盤 · 2012-09-14 → 2012-11-15、局面全体では-10.90%
その日、何が起きたのか?
- この日ナスダックが2.48%下げた。米国大統領選の翌日だ
- 選挙は終わったが議会の構成は変わらなかった。大統領と下院の多数党が別という状態が続くという意味だ
- 年末に減税が終わり、支出削減が自動的に始まることになっていた。これを財政の崖と呼んだ
- 合意がなければ税が上がり政府支出が減って景気は折れる。しかも合意する相手は別の党だった
- 同時に当時ナスダック最大の銘柄が、新しい携帯電話の地図の役務の問題で不振だった。比重が大きく指数を押した
- 11月15日が底で、年末の合意から長い上昇が始まる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。