WhyItDropped

NASDAQ · 1992年4月20日

生命科学の泡が萎んだ春(1992年4月)

-2.47%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

1992年の成長株調整

局面の中盤 · 1992-02-12 → 1992-06-26、局面全体では-15.05%

その日、何が起きたのか?

  • この日ナスダックが2.47%下げた
  • 1991年まで生命科学の会社の株は大きく上がっていた。遺伝子技術で新しい薬を作るという期待が強かった
  • 問題は、ほとんどがまだ売る薬を持っていなかったことだ。値段は数年後に出るかもしれない薬の成功を先に織り込んでいた
  • 1992年に入って臨床試験の失敗が相次ぎ、規制の審査も厳しくなって、その期待が崩れた
  • 新しい技術が定着しても、その技術で稼ぐ会社はごく一部だ — その形がここでも繰り返される
  • この調整は6月まで続き、大統領選が過ぎて回復が始まる

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。