S&P500 · 2022年9月13日
物価が下がらなかった日(2022)
-4.32%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
インフレ弱気相場(2022)
局面の終盤 · 2022-01-03 → 2022-10-12、局面全体では-25.43%
その日、何が起きたのか?
- 2022年9月13日、S&P500が1日で4.32%下落。2020年6月以来最悪の1日だった
- この日の朝に出た8月の物価指標が予想を上回った
- 原油はその年の夏から下がっていた。だから物価も一緒に下がると見られていた
- ところが燃料を除いた物価はむしろ上がった。住居費とサービス価格が問題だった
- これらは原油のように速くは下がらない。物価が長引くという意味である
- 市場はただちに計算を変え、次の会合の利上げ幅の見通しを引き上げた
- この時期の高値からは16.91%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。