日経225 · 2009年3月30日
自動車会社は救われないかもしれない(2009)
-4.53%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
金融危機の底から1年(2009〜2010)
局面の序盤 · 2009-03-10 → 2010-04-05、局面全体では+60.73%
その日、何が起きたのか?
- 2009年3月30日、日経平均が1日で4.53%下落
- 前日、米政府が大手自動車2社に厳しい再建策を求めた。応じなければ破綻処理へ進むという意味である
- 市場は政府が何でも救うという前提で3月を通じて上げていた。その前提が揺らいだ
- 日本の自動車と部品の会社も一緒に下げた。米国市場と供給網がそのまま絡んでいたからだ
- 実際に2社はその年に破綻処理へ進み、その後、政府支援で再建された
- この時期の高値からは23.64%まで下げていた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。