NASDAQ · 1984年12月11日
パソコン需要が冷えた年の一日(1984年12月)
-4.56%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
淘汰後の回復(1984〜1986)
局面の序盤 · 1984-07-25 → 1986-01-07、局面全体では+46.34%
その日、何が起きたのか?
- この日ナスダックは4.56%下げ、238.80で引けた。その日ひとつだけの原因は特定できず
- 1984年はパソコンが初めて売れなくなった年。それまでの数年でメーカーが乱立していた
- ナスダックはそうした企業が集まる市場で、業況が曲がれば指数もそのまま曲がる
- 在庫が積み上がり値下げを迫られる局面では、業績見通しが繰り返し下がる。そのたび指数が揺れる
- この調整自体は6.85%と深くない。ただし一日の値幅は大きかった
- 淘汰が済むと、生き残った少数が市場を分け合う形に再編され、回復が始まる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。